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LINEMOとワイモバイルどっちが安い?6項目で徹底比較!

コラム

LINEMOとワイモバイル、どっちが本当に安いのか迷っている方向けの記事です。

結論から言うと、通常月額はLINEMOが安いものの、クレジットカード払いとセット割を活用すればワイモバイルが有利になるケースがあります。

なぜそうなるのかを6つの切り口で徹底比較し解説しています。

さらにカウントフリーや、エンタメ系オプションの充実度もチェックし、単純な料金表だけでは見えにくい「総支払額」と「使い勝手」を整理しています。

読み進めていただければ、自分に向いているのがLINEMOかワイモバイルか、迷わず決められるようになるはずです。

よかったら参考にしてみてください。


※とくに注記がない限り、価格はすべて税込表示です。
※掲載内容は更新日時点の情報で、最新と異なる場合があります。

比較1:通常月額はLINEMOが安いが、クレカとセット割適用でワイモバイルが安くなる

項目 LINEMO ワイモバイル(シンプル3)
主な料金プラン ベストプラン(〜3GB/〜10GB)
ベストプランV(30GB)
シンプル3 S(5GB)
シンプル3 M(30GB)
シンプル3 L(35GB)
通常月額(税込) 〜3GB:990円
〜10GB:2,090円
30GB:2,970円
S:3,058円
M:4,158円
L:5,258円
主な割引 なし(クレカ割・固定回線セット割なし) PayPayカード割
おうち割 光セット(A)
割引適用時の例 そのまま S:858円~
M:1,958円〜
L:3,058円〜

月額料金だけを見ると、LINEMOの方がワイモバイルより安い水準です。

しかしワイモバイルは、クレジットカードや固定回線とのセットで大きく下がる仕組みです。

そのため割引をどこまで使えるかで、実際に安くなるブランドが変わる構図です。

ここでは代表的な料金と割引条件を整理し、負担額を比較していきます。

どちらが自分に合うかをイメージしやすくすることが目的です。

LINEMOの通常料金はシンプルで低価格

プラン名 データ容量 月額(税込) 備考
ベストプラン 〜3GB 990円 使った容量が3GB以内なら990円
ベストプラン 〜10GB 2,090円 3〜10GB利用時は一律2,090円
ベストプランV 30GB 2,970円 5分かけ放題込み

LINEMOはオンライン専用ブランドで、料金体系がとてもシンプルです。

3GBまでなら月額990円から利用でき、日常使い向きの価格帯です。

10GBまで使っても2,090円に収まり、コスパ重視の人にとって安心感があります。

30GB+5分かけ放題込みで2,970円のベストプランVも、割安な大容量プランです。

割引前の段階では、LINEMOはかなり攻めた料金水準といえます。

ワイモバイルは割引適用で月額が大きく下がる

プラン名 通常月額(税込) 主な割引 割引適用後の一例(税込)
シンプル3 S 3,058円 PayPayカード割
おうち割 光セット(A)
1人目:858円程度
シンプル3 M 4,158円 同上 1人目:1,958円程度
シンプル3 L 5,258円 同上 1人目:3,058円程度

ワイモバイルのシンプル3は、通常料金だけを見るとLINEMOより高めです。

しかしPayPayカード ゴールドで支払う「PayPayカード割」と、SoftBank 光などとの「おうち割 光セット(A)」を組み合わせると状況が変わります。

最大2,200円の割引が適用されるため、シンプル3 Sでは両方の割引を使うと月額858円まで下がります。

同様に、シンプル3 Mは1,958円、シンプル3 Lは3,058円まで下がることになります。

割引を前提にすると、ワイモバイルはLINEMOの通常料金より安くなることになります。

比較2:エンタメ系オプションが充実しているLINEMO

項目 LINEMO ワイモバイル
動画・音楽サービス LINEスタンプや音楽系サービスと相性が良いプラン Yahoo!プレミアム特典と相性が良いプラン
料金のイメージ 小容量でもエンタメ重視の人向け 家族利用とあわせてトータルでお得
申込方法 オンライン中心でシンプル 店舗で相談しながら選びやすい

LINEMOは、スマホで動画や音楽を楽しむ人にとって扱いやすい料金設計です。

一方でワイモバイルは、家族利用とあわせてエンタメを楽しむ人に向いた形です。

どちらも定番サービスとのセットでお得に使えるため、自分の視聴スタイルを軸に選びたいところです。

ここでは個人利用でエンタメを楽しみたい人にはLINEMOが有利な場面に注目します。

気軽に申し込めて支出も抑えやすい選択肢です。

LINEMOはLINEまわりの特典が中心でわかりやすい

  • LINEトークや通話を日常的によく使う人向けの設計
  • オンライン申し込みだけで完結するシンプルさ
  • エンタメを「ライトに楽しみたい層」と相性が良い

LINEMOは、普段からLINEをよく使う人が対象のプランになっています。

動画見放題といった大きな追加サービスは少ないものの、日常使いを快適にする工夫が中心です。

追加オプションよりも、まずスマホ代そのものを抑えたい人向けです。

そのうえで必要なエンタメサービスだけを個別に組み合わせるイメージ。自分でサービスを選びたい人には、余計なオプションが少ない点が魅力です。

ワイモバイルは家族でエンタメを楽しむ前提の設計

  • 家族割とあわせて動画配信サービスを利用しやすい
  • 店舗で相談しながらプランやオプションを選べる
  • 自宅のインターネットとの組み合わせもしやすい

ワイモバイルは、家族利用とエンタメ視聴をあわせて考えたプラン設計が特徴です。

自宅のインターネット契約とまとめることで、トータルの通信費を抑えやすくなります。

動画サービスも自宅のWi-Fiと組み合わせれば、データ量を気にせず楽しめます。

家族で同じサービスを共有して使うイメージ。店舗で相談しながら決めたい人には安心感があります。

比較3:キャンペーン・特典はLINEMOでもワイモバイルでも充実

項目 LINEMO ワイモバイル
主な特典 PayPayポイント還元が中心 PayPayポイント還元と端末割引
窓口 公式サイトやYahoo!携帯ショップ経由 公式オンラインストアやヤフー店
対象 新規・他社からのりかえ 新規・のりかえ・機種変更
割引の方向性 SIM契約時のポイント増額が多い SIM特典に加え端末代の実質値引き
家族向け 家族専用キャンペーンは少なめ 学割や家族向けキャンペーンが豊富

どちらもキャンペーンが多く、使い方次第で通信費を大きく下げられます。

特典の方向性が異なるため、自分が重視する点に合わせて選ぶことが大切です。

LINEMOのキャンペーン・特典の特徴

  • PayPayポイント還元キャンペーンが通年で実施される傾向
  • 申し込み窓口によって特典内容が変わることが多い
  • オンライン完結で事務手数料が抑えやすい

LINEMOはオンライン申し込みと相性の良いポイント還元キャンペーンが豊富です。

特に他社からの乗り換え時にPayPayポイントを受け取れる企画などは実質負担を抑えやすいです。

「LINEMOベストプラン対象!PayPayポイントプレゼントキャンペーン」など、SIM契約でポイントがもらえる施策が継続的に行われていることが確認できます。

また、Yahoo!携帯ショップ経由の申し込みでは、公式特典に加えて上乗せの還元が設定されるケースもあります。

このように、LINEMOは「SIMのみ・オンライン契約でPayPayポイントをしっかり受け取りたい人」に向いたキャンペーンが多い傾向にあります。

ワイモバイルのキャンペーン・特典の特徴

  • SIM契約でのPayPayポイント還元と端末割引の両方が狙える
  • 公式オンラインストアとヤフー店で特典内容が変わる
  • 学割や家族向け企画など長期系キャンペーンが多い

ワイモバイルはSIM特典に加えて端末割引も同時に狙えるキャンペーン構成が強みです。

公式オンラインストアでは、SIMのみ契約でのPayPayポイント還元や、Androidスマホ・iPhoneの大幅割引が定番と言えるかもしれません。

さらにオンラインストア ヤフー店では、SIM契約特典に加え「どこでももらえる」系のポイント施策など、ヤフー独自の上乗せ企画が行われることがあります。

時期によってはSIM単体でも高額還元になることが特徴です。

そのほか、ワイモバ親子割など、家族や学生を対象にした基本料金の割引キャンペーンも用意されており、家族でまとめて申し込むと総額の通信費を下げやすい構成です。

このようにワイモバイルは「端末もまとめてお得に買いたい人」や「家族で回線を増やしたい人」に向いたキャンペーンが充実しています。

比較4:カウントフリーがあるのはLINEMO

サービス名 カウントフリーの有無 対象となる主なサービス
LINEMO あり(LINEギガフリー) LINEトーク、音声通話、ビデオ通話など
ワイモバイル なし データ量がゼロになるカウントフリーは提供なし

LINEMOはLINEアプリ向けのカウントフリーを用意しており、日常的にLINEを多く使う人にとってデータ節約効果が大きいサービスです。

一方でワイモバイルは、LINEスタンプ使い放題など特典はありますが、通信量そのものがゼロになるカウントフリーは用意していません。

そのため「LINE中心で連絡するかどうか」が両者を選ぶ際の分かれ目になります。

自分のスマホの使い方を踏まえて判断したいポイントです。

LINEMOの「LINEギガフリー」の特徴

  • LINEトーク・音声通話・ビデオ通話のデータ通信量がゼロ
  • 速度制限中でもLINEアプリだけは通常速度で利用可能
  • 一部のLINEサービスは対象外のため事前に確認が必要

LINEMOの「LINEギガフリー」は、LINEアプリのトークや音声通話、ビデオ通話などで発生するデータ通信量をカウントしない仕組みです。

そのため、ビデオ通話を長時間行う人でも、ギガを気にせず家族や友人と連絡を取りやすい環境になります。

また、契約しているデータ容量を使い切って速度制限がかかった後でも、LINEアプリに限っては速度低下なしで利用できる点も安心材料と言えます。

ただし、ニュース記事の詳細閲覧やスタンプショップなど一部機能は対象外となるため、細かな条件は公式サイトで確認しておくと安心です。

カウントフリーが料金の安さに与える影響

利用スタイル LINEMOのメリット ワイモバイルの状況
LINEでの長時間通話が多い データ消費ゼロでギガを他の用途に回せる 通話分もデータ容量を消費
家族や友人と毎日ビデオ通話 通信量を気にせず頻繁に利用しやすい プラン上限に達しやすく追加データが必要になりがち
LINE中心でライトに利用 小さい容量プランでも余裕を持って使いやすい カウントフリーがないため容量の余裕は生まれにくい

カウントフリーがあるLINEMOでは、同じデータ容量でもLINE分の通信量が実質的に切り離されるため、体感的な「使えるギガ」が増える形になります。

特に、外出先でのビデオ通話や音声通話が多い人にとっては、追加データ購入の頻度を抑えやすい点が料金面の強みです。

一方で、動画配信サービスやオンラインゲームが中心であれば、カウントフリーの恩恵は相対的に小さくなります。

自分が「LINEにどれくらい依存しているか」を整理して、LINEMOとワイモバイルどちらが安く感じられるかを判断することが大切です。

比較5:家族割やセット割が適用されるのはワイモバイル

項目 LINEMO ワイモバイル
家族割 なし 同一グループ内で月額が割引
光回線とのセット割 対象外 ソフトバンク光・エアーとセット割
複数回線の合計料金 人数が増えても単純な合計 人数が増えるほど割引効果が大きい
店舗での相談 オンライン窓口のみ 家族まとめてショップ相談が可能

家族や自宅のネット回線とまとめて節約したい人には、ワイモバイルのほうが向いています。

一人利用でシンプルな料金を重視するなら、家族割のないLINEMOでも十分と言えます。

どちらが安くなるかは、家族の回線数とソフトバンク光などの有無で変わる仕組みです。

まずは家族全員の回線数と、すでに契約している固定回線を整理して考えることが大切です。

自分だけか、家族全員かという視点で、適したブランドを選びたいところです。

ただし、「おうち割光セット(A)」と「家族割引」の併用はできません。

比較6:LINEMOはオンライン専用でワイモバイルはショップ対応あり

ブランド 申し込み方法 対面サポート 主な相談窓口
LINEMO 公式サイトからのオンライン申し込みのみ 店舗・窓口での対応なし チャットサポート・オンラインFAQ
ワイモバイル オンラインストアと実店舗の両方に対応 ワイモバイルショップでの対面サポート ショップ・オンラインストア・電話窓口など

LINEMOはオンライン完結型で、ワイモバイルは店舗も選べる体制です。

スマホの申し込みやサポートを自分で進めたいか、人に相談したいかで選びやすさが変わります。

どちらもオンライン申し込みに対応していますが、手続きのサポート範囲に大きな違いがあります。

自分の操作スキルや、困ったときに重視したいサポート方法をイメージしながら読み進めてみてください。

LINEMOが向いている人

タイプ 特徴 LINMEが合う理由
シンプルに安くしたい人 料金プランが3種類で分かりやすい 特典や制度を使わずとも費用が抑えられる
LINEの使用頻度が高い人 LINEのトークや通話が使い放題 LINE通信が速度制限の影響を受けない
店舗サポートが不要な人 オンラインでちゃちゃっと済ませたい WEB上で手軽、順番待ちがないから早い
コスパを重視する人 ソフトバンク回線を利用できる安心感 大手回線でありながら月額料金が抑えられる

LINEMOは、家族割やセット割を使わずに、1人分のスマホ代だけを安くしたい人に向いているサービスです。

とくに普段の連絡手段にLINEアプリを使用している人で、その頻度が高いほど相性が良い傾向にあります。

また店舗に出向く必要がなく、思い立ったときに手続きできるので利便性が高く、自分のペースで進めたい人に向いています。

回線がソフトバンクなのでコストと安心感のバランスを重視する人にLINEMOはおすすめです。

ワイモバイルが向いている人

タイプ 特徴 ワイモバイルが合う理由
家族で利用する人 複数回線・同一住所で利用 家族割で毎月の負担を下げやすい
ソフトバンク光ユーザー 自宅のインターネットがソフトバンク系列 セット割でトータル料金を抑えやすい
店舗で相談したい人 対面でスタッフに聞きながら決めたい 全国のショップで手続きやサポートが可能
通話が多い人 仕事や家族との電話が多い かけ放題オプションが選びやすい
スマホ初心者の家族がいる人 シニアや学生など初めてスマホを使う家族 料金とサポートのバランスが取りやすい

ワイモバイルは、料金だけでなくサポートや割引のバランスを重視したい人に向いているブランドです。

特に家族でまとめて使うケースや、自宅のインターネットと合わせて見直したい人には相性が良い傾向です。

また、ショップで直接相談できるため、オンラインだけの手続きに不安がある人にも安心感があります。

スマホ代だけを見るのではなく、家族全体や自宅回線を含めた通信費の見直しに向いた選択肢です。