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格安SIMで0.5GB以下のプランは提供してる?安い順に解説!

コラム

結論から伝えると、格安SIMで「0.5GB以下」のプランは、4社で9プラン提供しています。

そのどれもが音声通話機能付きなので通話をメインとしつつ月々の費用を抑えたい人にピッタリです。

普段、携帯を使うことは少ないけど、電話番号は残しておきたいというニーズにもマッチします。

そこでこの記事では0.5GB以下の音声通話SIMを中心に、安い順に紹介し解説していきます。

読み終えるころには、きっと自分に適した格安SIMが見つかるはずです。

よかったら参考にしてみてください。


※とくに注記がない限り、価格はすべて税込表示です。
※掲載内容は更新日時点の情報で、最新と異なる場合があります。

0.5GB以下のプランがある格安SIM|4社9プランを安い順に解説!

0.5GB以下の格安SIMは、月額280円から選べるほど価格差が大きいです。

ここでは月額料金が安い順に4社9プランの特徴を整理して解説します。

サービス名 容量 月額料金(税込) プラン種別
HISモバイル 自由自在2.0 ~0.1GB(100MB未満) 280円 音声通話+データ
LinksMate 0.1~0.5GB(5プラン) 517~715円 音声通話+データ
イオンモバイル さいてきプラン 0.5GB 803円 音声通話+データ
ピカラモバイル 小容量プラン 0.5GB 1,760円/2,420円 音声通話+データ+かけ放題

すべて日本国内で利用できる音声通話付きプランなので、メイン回線にも使いやすい内容です。

1.HISモバイル|自由自在2.0プランは0.1GBで月額280円

データ量 月額料金(税込) 備考
~100MB未満 280円 使った量が100MB未満の月に適用
~1GB 550円 段階制で自動適用

とにかく維持費を抑えたいなら、HISモバイルの自由自在2.0プランが有力候補です。

100MB未満の月は音声SIMでも月額280円(税込)となり、業界でも最安級の水準です。HISモバイル公式で料金が公開されています。

データ通信は少ないものの、家ではWi-Fiにつなぐ人や、電話番号を安く維持したい人には十分な容量です。

100MBを超えた月は自動的に1GB・550円へ切り替わるため、データ超過でも使い勝手を保てます。

通話料は30秒9円、6分かけ放題オプションも用意されており、シンプルさと安さを両立したプランです。

2.LinksMate|音声SIMの0.1GB~0.5GBの5プランが月額517円~715円

容量 月額料金(税込) プラン名
100MB 517円 音声通話+SMS+データ
200MB 627円 音声通話+SMS+データ
300MB 660円 音声通話+SMS+データ
400MB 682円 音声通話+SMS+データ
500MB 715円 音声通話+SMS+データ

0.1~0.5GBの間で細かく容量を選びたい人には、LinksMateの音声SIMが向いています。

100MBプランなら月額517円(税込)から使える音声通話付きSIMで、ドコモ回線のサービスです。料金表はLinksMate公式に掲載されています。

200MB~500MBまで5段階あるため、自分の利用量に合わせて無駄なく容量を選べる構成です。

対象ゲームや一部コンテンツの通信量を抑えられるカウントフリーオプションもあり、ゲーム好きにも相性が良いです。

最低利用期間や解約金もなく、サブ回線として柔軟に使い始めたい人にもおすすめです。

3.イオンモバイル|1人用音声プラン0.5GBが月額803円

プラン名 容量 月額料金(税込)
さいてきプラン(音声) 0.5GB 803円

全国の店舗サポートを重視するなら、イオンモバイルの0.5GB音声プランも候補になります。

「さいてきプラン」の音声0.5GBは月額803円(税込)で、少量データを安く使えるベーシックなプランです。料金はイオンモバイル公式で確認できます。

容量は少ないものの、イオンの店舗で相談や初期設定を任せられるため、サポート重視の人には安心材料になります。

かけ放題オプションや家族で分け合えるシェアプランも用意されており、ライフスタイルに合わせた組み合わせも可能です。

シニア層やスマホ初心者が、まずは小さな容量から始めたいときにちょうどよい選択肢です。

4.ピカラモバイル|かけ放題が付いた0.5GBプランが月額1,760円~

プラン名 容量 月額料金(税込) 通話オプション
小容量プラン 10分かけ放題付き 0.5GB 1,760円 10分かけ放題
小容量プラン かけ放題付き 0.5GB 2,420円 完全かけ放題

通話をたくさん使う四国エリアのユーザーには、ピカラモバイルの小容量プランが選択肢になります。

0.5GBに10分かけ放題が付いたプランは月額1,760円(税込)、完全かけ放題付きは月額2,420円(税込)です。詳細はピカラモバイル公式で公開されています。

データ量は最小限ですが、音声通話オプションが必須の設計になっており、電話中心の使い方に特化した構成です。

自宅ではWi-Fiを使い、外では電話メインという人なら、データ容量を抑えつつ通話の安心感を確保できます。

ピカラ光ねっとや四国電力とのセット割を組み合わせることで、トータルの通信費を抑えやすい点も特徴です。

格安SIMの0.5GB以下のプランを選ぶときの3つの注意点

0.5GB以下の格安SIMは月額料金が安く、固定費を抑えたい人に向いた選択です。

一方で、使い方と合っていないとすぐ通信制限になり、かえって不便になるケースもあります。

ここでは、特に影響が大きい以下3つに絞って注意点を解説します。

注意点 確認する内容 見落としやすいポイント
データ容量と使い方 月の通信量・速度制限 低速時の使い勝手
通話と追加料金 通話料・SMS・追加データ 短い通話の積み重ね
利用シーン Wi‑Fi環境・サブ回線 認証SMSや地図アプリ

それぞれチェックすべきポイントを具体的に知ることで、自分に合うプランかどうか判断しやすくなります。

小容量プランを上手に使いこなすための視点として参考にしていただけます。

注意1.月のデータ使用量と速度制限を正しく把握する

  • 直近1〜3か月の通信量を確認する
  • 動画視聴や地図アプリの利用頻度を洗い出す
  • 低速化後の速度と制限条件をチェックする
  • Wi‑Fi利用の有無と時間帯を整理する
  • テザリングの有無や頻度を確認する

まず、0.5GB以下のプランを検討する前に、自分がどれくらいデータ通信をしているかを把握することが重要です。

スマートフォンの設定画面や各社のマイページで、直近1〜3か月の通信量を確認して、目安をつかむと判断しやすくなります。

特に、外出先で動画を長時間再生したり、地図アプリを頻繁に使ったりしている場合は、0.5GBでは足りない可能性が高いです。

また、通信量を使い切ったあとの低速時の速度がどの程度か、速度制限時でもメールやメッセージアプリが使えるかも確認したいポイントです。

自宅や職場で常にWi‑Fiが使える環境なのか、それともモバイル通信が中心なのかによって、適切な容量は大きく変わります。

過去の利用状況と生活パターンを照らし合わせて、本当に0.5GB以下で収まるかどうかを見極めることが大切です。

注意2.通話料金・SMS・追加データの単価を確認する

  • 1分あたりの通話料金をチェックする
  • かけ放題オプションの有無と料金を確認する
  • SMS送信料や国際SMSの料金を把握する
  • 追加データ購入の単価と最小単位を確認する
  • 超過時の合計料金をシミュレーションする

0.5GB以下のプランは基本料金が安い一方で、通話や追加データの料金が割高な場合があります。

特に、家族や仕事先に電話をする機会が多い人は、1分あたりの通話料金や、5分かけ放題・完全かけ放題などのオプション料金を必ず確認したいところです。

LINE通話が中心でも、認証用のSMSや店舗への電話など、意外と音声通話を使う場面は少なくありません。

データ容量を超えたときに購入できる追加データの単価や、最低購入量がどれくらいかも重要なチェックポイントです。

基本料金だけでなく、通話料や追加データを含めた「トータルの月額」をイメージして比較することが失敗を防ぐ近道です。

安さに惹かれて契約したものの、想定外の通話や追加データで月額が膨らむケースには注意が必要です。

注意3.メイン利用かサブ回線かなど利用シーンを明確にする

  • メイン回線として使うかどうかを決める
  • 自宅や職場のWi‑Fi環境を確認する
  • サブ回線としてデータ専用で使う用途を整理する
  • 子ども用やシニア用など利用者のタイプを考える
  • 乗り換え時期や違約金の有無を確認する

同じ0.5GB以下のプランでも、メイン回線として使うのか、サブ回線として使うのかで向き不向きが変わります。

日常的に地図アプリやキャッシュレス決済を多用するメイン回線なら、1GB以上のプランのほうが安心な場面も多いです。

一方で、タブレットのサブ回線や、子どもの見守り用スマホ、通話中心のシニア向け端末などでは、小容量プランが役立つことがあります。

自宅や職場に安定したWi‑Fi環境がある人なら、外出先での通信を最低限に抑えやすく、0.5GB以下でも運用しやすい傾向です。

自分や家族がどの場面でスマホを使い、どこまでモバイル通信に頼るのかをイメージしておくと、プラン選びの失敗が減ります。

利用シーンを具体的に思い描いたうえで、0.5GB以下が本当に適しているかどうかを検討することが大切です。

格安SIMで0,5GB以下のプランを選ぶときによくある質問

0.5GB以下の格安SIMは料金が安い一方で、不安に感じる方も多いプランです。

よくある疑問を整理しておくと、自分に合うかどうか判断しやすくなります。

ここでは実際の利用シーンをイメージしながら、代表的な3つの質問を取り上げます。

Q1.0.5GB以下のデータ容量で足りる人の条件は?

  • 自宅や職場でWi-Fiに常につなげる人
  • 外出先で動画やゲームをほとんど使わない人
  • LINEやメール、地図アプリが中心のライトユーザー

0.5GB以下で足りるかどうかは、外出先でどれだけ通信するかで大きく変わります。

自宅や職場にWi-Fiがあり、外では連絡手段がメインなら、かなりデータ量は抑えられます。

特に、SNSの長時間利用や動画視聴、オンラインゲームを外で使わない人は少量向きです。

通勤中にニュースを少し見る程度なら、0.5GBでも過不足ないケースが多いです。

一方で、テザリングや地図アプリを長時間使う人は、容量不足になりがちです。

まずは現在のデータ使用量をキャリアのアプリで確認しておくと安心です。

Q2.0.5GBを超えたらどれくらい通信速度が遅くなる?

  • 多くの格安SIMで低速通信に自動切り替え
  • おおむね最大200kbps前後の速度になるケースが一般的
  • テキスト中心のLINEやメールは利用可能だが動画は厳しい

0.5GB以下のプランでは、データ容量を超えると通信速度制限がかかるのが通常です。

速度はサービスによって異なりますが、最大200kbps前後の低速になることが多いです。

この速度でもLINEのテキスト送受信や簡単な検索は、時間をかければなんとか使えます。

一方で、動画視聴や画像が多いSNSは読み込みが遅く、実用的ではなくなります。

アプリのダウンロードや地図の詳細表示も時間がかかるため、使い方の工夫が必要です。

月末に慌てないよう、データ残量をこまめにチェックする習慣を持つと安心です。

Q3.0.5GB以下プランでも通話やかけ放題はつけられる?

  • 音声通話付きプランに0.5GB以下を選べる会社は多数
  • 10分かけ放題や完全かけ放題を組み合わせられるサービスもある
  • データ容量を抑えて通話オプションを厚くする選び方

0.5GB以下の格安SIMでも、音声通話オプションを選べるプランは増えています。

短時間の通話が多い人向けに、10分かけ放題などのオプションを用意する会社もあります。

データ通信はほぼWi-Fiで済ませて、電話はかけ放題で安心という組み合わせも定番です。

ただし、かけ放題の対象が専用アプリ発信のみか、標準アプリも含むかは必ず確認が必要です。

SMS料金やナビダイヤルなど、かけ放題の対象外となる通話もあるため注意が必要です。

データと通話のバランスを見ながら、自分の使い方に合う料金プランを選びたいところです。