PR

ワンコイン(月額500円以下)で使える格安SIMはどれ?

コラム

結論から言うと、月額500円以下の「ワンコイン格安SIM」は主要7社で提供していて、全部で11プランになります。

そこでこの記事では、毎月ワンコインで使える格安SIMについて解説します。

と同時に使うときの注意点もあわせてお伝えできればと思います。

「安く番号を維持したい」「LINEだけ使えれば十分」といった状況で安いSIMをお探しなら参考になるはずです。

よかったらチェックしてみてください。


※とくに注記がない限り、価格はすべて税込表示です。
※掲載内容は更新日時点の情報で、最新と異なる場合があります。

  1. 毎月ワンコインで使える格安SIMは7社で11プランあり!
    1. 1.mineo|マイそく スーパーライトは月額250円!ただし速度最大32kbps
    2. 2.HISモバイル|自由自在2.0プランは月額280円!店舗サポートあり
    3. 3.日本通信SIM|シンプル290プランは月額290円!データ容量1GBつき
    4. 4.LinksMate(リンクスメイト)|データ通信のみなら2GB月額418円
    5. 5.IIJmio|開通までが早いeSIMでデータ専用希望なら2GB月額440円
    6. 6.ロケットモバイル|データ通信+上り専用なら5GB月額495円のRプラン
    7. 7.BB.exciteモバイル|着信通話メインなら月額495円のFitプラン
  2. ワンコイン格安SIMを選ぶときの3つのポイント
    1. ポイント1:自分の使い方に合った速度とデータ容量かどうか
    2. ポイント2:通話・SMS・サポート体制が必要十分かどうか
    3. ポイント3:ワンコインに収まる総額か、隠れた費用がないか
  3. ワンコイン格安SIMを使うときに注意したい3つのこと
    1. 1.速度制限とデータ容量は「どこまで我慢できるか」を意識する
    2. 2.通話・SMS料金は「どこから課金されるか」を細かく確認する
    3. 3.契約条件とサポート体制は「困ったときの窓口」を意識する
  4. ワンコイン格安SIMでおすすめなのはサポートありで安心の「HISモバイル」
    1. HISモバイルがおすすめといえる主な理由
    2. HISモバイルが特に向いている利用シーン
  5. ワンコイン格安SIMについてよくある3つの質問
    1. Q1.ワンコイン格安SIMで音声通話やSMSはちゃんと使える?
    2. Q2.ワンコイン格安SIMの通信速度や安定性はどのくらい?
    3. Q3.ワンコイン格安SIMはどんな人・どんな使い方に向いている?

毎月ワンコインで使える格安SIMは7社で11プランあり!

毎月500円以下で使える格安SIMは、音声通話付きからデータ専用まで種類が豊富です。

ここでは7社11プランの中から、月額料金と使い方の違いをわかりやすく整理します。

会社名 主なワンコインプラン 月額料金(税込) 通信タイプ 特徴
mineo マイそく スーパーライト 約250円 音声+データ 最大32kbpsでネットし放題
HISモバイル 自由自在290プラン など 約280円〜 音声+データ 店舗サポートに対応
日本通信SIM シンプル290プラン 約290円 音声+データ 1GB付きの小容量プラン
LinksMate データ通信専用 2GB 約418円 データ専用 ゲーム連携が得意
IIJmio eSIM データ2GB 約440円 データ専用 開通がスピーディー
ロケットモバイル Rプラン 5GB 約495円 上り専用+データ アップロードに特化
BB.exciteモバイル Fitプラン 約495円 音声+データ 着信メイン向け

料金だけを見るのではなく、通信速度やデータ容量、サポート体制も比較のポイントです。

とくに電話番号を維持したいだけなのか、ライトにネット利用もしたいのかで適したプランは変わります。

1.mineo|マイそく スーパーライトは月額250円!ただし速度最大32kbps

  • 月額約250円で音声通話付きSIMに対応
  • 速度は最大32kbpsで常時低速通信
  • LINEテキストやメール中心の人向け

mineoの「マイそく スーパーライト」は、毎月の固定費を徹底的に下げたい人向けのプランです。

最大32kbpsというかなり低い速度ですが、テキスト中心のメッセージや簡単なメールなら利用しやすいです。

電話番号を残したいサブ回線用や、子ども用の初めてのスマホにも検討しやすい価格帯です。

一方で、地図アプリや画像が多いサイト閲覧はかなり時間がかかる点に注意が必要です。

とにかく料金最優先で、ネットは最低限で良い人に向いているプランです。

2.HISモバイル|自由自在2.0プランは月額280円!店舗サポートあり

  • 音声通話付きで月額約280円から選択可能
  • 全国のHIS店舗で相談できるサポート体制
  • データ容量も段階的に選べる構成

HISモバイルの自由自在2.0プランは、月額約280円からスタートできる柔軟な料金体系が特徴です。

旅行会社発のサービスのため、HIS店舗でスタッフに相談できる点が心強いです。

最低料金で番号を維持しつつ、必要に応じて容量を増やすなど使い方に合わせて調整しやすいです。

格安SIMが初めてでオンライン手続きだけでは不安な人にも選びやすいブランドです。

安さと対面サポートの両立を重視したい人におすすめのワンコイン格安SIMです。

3.日本通信SIM|シンプル290プランは月額290円!データ容量1GBつき

  • 月額約290円で1GBのデータ通信がセット
  • 音声通話付きでメイン回線としても使いやすい
  • 必要に応じて通話オプションを追加可能

日本通信SIMのシンプル290プランは、月額約290円で1GBのデータ容量が含まれているのが魅力です。

ちょっとした調べものや地図アプリの利用程度なら、1GBでも意外と足りる場面が多いです。

通話はあまりしないけれど、番号付きのメイン回線としてコストを抑えたい人に向いています。

余計なサービスを省き、シンプルな仕様にしているため料金が抑えられている構成です。

最低限のデータ通信と電話番号を安くまとめたい人にぴったりのプランです。

4.LinksMate(リンクスメイト)|データ通信のみなら2GB月額418円

  • データ専用2GBプランが月額約418円
  • オンラインゲームやアプリと相性のよいサービス
  • 音声通話が不要なサブ端末向け

LinksMateは、音声通話が不要でデータ通信だけ安く確保したい人に向く格安SIMです。

2GBのデータ専用プランが月額約418円なので、タブレットやゲーム用スマホとの相性が良いです。

対応タイトルとの連携機能もあり、ゲームアカウントとまとめて管理したい人にも便利です。

自宅ではWi-Fi、外出時だけモバイル通信という使い方なら、2GBでも十分なケースが多いです。

データ通信専用のサブ回線をワンコインで持ちたいゲーム好きの人は要チェックです。

5.IIJmio|開通までが早いeSIMでデータ専用希望なら2GB月額440円

  • eSIM対応のデータ専用2GBプランが約440円
  • オンライン申し込み後すぐに開通しやすい
  • デュアルSIM運用との相性が良好

IIJmioのeSIMデータプランは、物理SIMカードの到着を待たずに使い始められる点が強みです。

2GBで月額約440円と、ワンコイン以内でメイン回線のサブとして運用しやすい価格です。

対応スマホなら、音声用SIMとeSIMを組み合わせてデータ容量を増やす使い方も可能です。

外出時のテザリング用や、仕事とプライベートの回線を分けたい人にも役立ちます。

開通の早さと柔軟なデュアルSIM運用を重視する人に向いたデータ専用プランです。

6.ロケットモバイル|データ通信+上り専用なら5GB月額495円のRプラン

  • 月額約495円で5GB使えるRプラン
  • アップロード向けの上り専用設計
  • 動画投稿や写真共有が多い人向け

ロケットモバイルのRプランは、上り専用の特性を活かしたユニークな格安SIMです。

月額約495円で5GB利用できるため、写真や動画をSNSに頻繁にアップする人と相性が良いです。

一方で、通常のダウンロード用途には向かない場面もあるため用途を絞って使うと安心です。

自宅の固定回線と組み合わせて、外出時の投稿専用回線として活用する方法もあります。

アップロード中心のライトユーザーがコストを抑えるためのプランです。

7.BB.exciteモバイル|着信通話メインなら月額495円のFitプラン

  • 音声通話付きで月額約495円のFitプラン
  • 着信とたまの発信が中心の人向け
  • データ通信は最小限で料金重視

BB.exciteモバイルのFitプランは、電話番号の着信をメインに使いたい人に適した格安SIMです。

月額約495円で番号を維持できるので、仕事用や実家連絡用などサブ回線として使いやすいです。

データ通信は必要最低限に抑えられているため、料金を上げずに番号だけ確保したい人に向きます。

キャリアのかけ放題プランから乗り換えることで、毎月の固定費を大きく減らせます。

通話の待ち受けが中心で、ネットはほとんど使わない人にうれしいワンコインSIMです。

ワンコイン格安SIMを選ぶときの3つのポイント

毎月ワンコインで安心して使うには、重視するポイントを整理することが大切。ここでは以下を順番に確認していきます。

チェック項目 見るべきポイント
使い方と速度・容量 ネットの頻度・動画視聴の有無・最低速度
通話・SMS・サポート 音声通話の有無・SMS・店舗や電話サポート
料金の総額 基本料+通話料+オプション+解約金

3つのポイントを押さえて比べれば、少ない情報でも失敗しにくい選び方になります。

ここからはそれぞれのポイントを、もう少し具体的に見ていきます。

ポイント1:自分の使い方に合った速度とデータ容量かどうか

  • ネット利用の頻度と時間をイメージする
  • メールやLINE中心なら低速プランも候補
  • 動画視聴や地図アプリは容量多めが安心
  • 低速専用プランは速度の上限を必ず確認

はじめに見るべきなのは、ワンコインで足りるだけの速度とデータ容量があるかどうかです。

メールとLINE、たまにニュースを見る程度なら、容量少なめや低速プランでも十分な場合があります。

一方で、動画視聴や地図アプリをよく使うなら、月500円以下の中でも容量多めのプランを優先したいところです。

最大速度が極端に遅いプランは、ページ表示や地図の読み込みに時間がかかる点に注意が必要です

自分の1日のスマホ利用シーンを書き出し、それに対して足りるかどうかをイメージしてみるのがおすすめです。

こうして使い方から逆算すると、ムダなくストレスの少ないワンコイン格安SIMを選びやすくなります。

ポイント2:通話・SMS・サポート体制が必要十分かどうか

  • 音声通話付きかデータ専用かをまず確認
  • SMSの有無は認証コード利用のしやすさに影響
  • 店舗サポートが必要か、オンラインだけでよいかを決める
  • サポート窓口の受付時間や方法も事前チェック

次に、通話やSMS、サポート体制が自分にとって十分かどうかを見ていきます。

支払いサービスやアプリ登録ではSMS認証が必要になるケースが多く、SMSなしプランだと不便になることがあります。

スマホの操作に不安がある方や初めて乗り換える方は、店舗や電話で相談できるサポート付きプランが安心です

一方、オンライン手続きに慣れている方は、サポートを絞ったプランで料金を抑える選び方もあります。

自分や家族が困りそうな場面を想像し、サポートの手厚さにどこまでお金をかけるかを決めておくと迷いません。

通話・SMS・サポートをセットで確認することで、ワンコインでも日常使いしやすいプランを見極められます。

ポイント3:ワンコインに収まる総額か、隠れた費用がないか

  • 基本料金だけでなく通話料やオプションも確認
  • 事務手数料やSIM発行料など初期費用に注意
  • 最低利用期間や解約金の有無をチェック
  • キャンペーン終了後の料金も事前に把握

最後に、毎月の支払いが本当にワンコインで収まるか、トータルの費用を確認することが重要です。

音声通話付きプランでは、かけ放題なしの場合に通話時間が長いと、基本料より通話料のほうが高くつく場合があります。

初期費用やSIM発行料、短期間で解約したときの費用も合わせて見ることで、思わぬ出費を避けられます

また、数カ月だけ料金が安くなるキャンペーンは、終了後の通常料金まで含めて比較する姿勢が大切です。

1年間使ったときの合計額をざっくり計算してみると、他社との違いがより分かりやすくなります。

こうして総額ベースで比べれば、名前どおり毎月ワンコインで続けやすい格安SIMを選びやすくなります。

ワンコイン格安SIMを使うときに注意したい3つのこと

月額ワンコインの格安SIMは、とても魅力的な料金設定な反面、見落としやすい条件があると、思ったより不便に感じることもあります。

ここでは、初めて格安SIMを使う方でも迷わないように、特に大切な3つの注意点を整理します。

注意点 確認したい内容
通信速度・データ容量 速度制限の条件や通信品質
通話・SMSの料金 かけ放題オプションやSMS単価
契約条件・サポート体制 最低利用期間や店舗・電話窓口

それぞれのポイントを押さえておくことで、自分の使い方に合ったプランを選びやすくなります。

順番に確認し自分に合ったワンコイン格安SIMを検討してみてください。

1.速度制限とデータ容量は「どこまで我慢できるか」を意識する

  • 最大速度と実際の通信速度
  • 高速通信できるデータ容量
  • 速度制限がかかる条件と時間帯
  • 低速時でも使えるサービスの目安

ワンコイン格安SIMは、月額料金を下げる代わりに通信速度をかなり抑えている場合があります。

特に、常時低速のプランや、一定の容量を超えると極端に遅くなるプランは、ストレスになる場合があります。

自分がよく使うのがLINEやメール中心なのか、WEB検索や地図アプリを使用するのか整理しておくことが大切です。

実際筆者も低速回線を持っていますが、ちょっとした調べ物でも時間が掛かります。それに混み合う場所や時間帯には表示すらされない場合もあります。

そのため現実的には、1~3GB程度は使えたほうが利便性は高く、持ち歩くなら1000円以下の格安SIMのほうが適しているかもしれません。

2.通話・SMS料金は「どこから課金されるか」を細かく確認する

  • 通話料の1分あたりの料金
  • かけ放題オプションの有無と条件
  • SMS送信の料金と国内・海外の違い
  • 専用通話アプリの利用有無

ワンコイン格安SIMは、データ通信が安い代わりに通話料が割高になるケースが多いです。

友人や家族との通話が多い人は、データ料金だけでなく音声通話の仕組みも必ずチェックしたいところです。

専用の通話アプリ経由で発信すると安くなるタイプや、短時間のかけ放題が用意されているタイプなど、事業者によって違いがあります。

固定電話やフリーダイヤルにどのくらい電話するかも、あらかじめイメージしておくと安心です。

また、認証コードの受け取りでSMSを使う場面もあるため、SMSの料金や使い方も確認しておくと安心感が増します。

料金シミュレーションをしながら、通話とSMSを含めた毎月の支出イメージを持っておくと失敗しにくいです。

3.契約条件とサポート体制は「困ったときの窓口」を意識する

  • 最低利用期間や違約金の有無
  • 初期費用やSIM発行手数料
  • 店舗・電話・チャットなどのサポート窓口
  • MNPや解約手続きのしやすさ

ワンコイン格安SIMは、月額料金だけを見ると非常に安く感じますが、契約まわりの条件で差が出やすいサービスです。

短期間で解約したいときに違約金が発生するか、最低利用期間があるかは、必ず確認しておきたいポイントです。

初期費用やSIMカードの再発行手数料など、契約時やトラブル発生時の費用も事前にチェックしておくと安心です。

また、通信トラブルや設定方法で困ったときに、店舗や電話で相談できるかどうかも使い勝手に直結します。

オンライン手続きが中心の事業者でも、チャットサポートやメール対応の受付時間などを見ておくと安心材料になります。

申込前に「解約の手順」まで一度目を通しておくことで、長く安心して使い続けられる格安SIMを選びやすくなります。

ワンコイン格安SIMでおすすめなのはサポートありで安心の「HISモバイル」

項目 HISモバイル その他のワンコイン格安SIM
月額料金 ワンコイン以下の料金帯で利用しやすい設定 同程度だが条件付きのプランも多い傾向
通話機能 音声通話つきプランを選びやすい データ専用のみのプランも多い
サポート 店舗・オンライン双方で相談しやすい体制 オンラインのみのサポートが中心
使い勝手 料金と安心感のバランスが取りやすい 割り切りが必要なプランが目立つ

ワンコイン格安SIMの中でも、安心して長く使いたい人にはHISモバイルが有力候補です。

料金の安さだけでなく、相談できる先があるかどうかを重視する人に向いたサービスです。

特にスマホにあまり詳しくない家族用の回線として、安心材料になりやすい選択肢です。

極端に速度を抑えたプランより、日常使いのしやすさを重視したい人にもフィットします。

ワンコインで節約しつつ、サポート付きの安心感も確保したい人に適した格安SIMです。

コストと安心感の両方を求めるなら、まず比較しておきたいサービスです。

HISモバイルがおすすめといえる主な理由

  • ワンコイン以下でスマホ料金をしっかり抑えられる
  • 音声通話つきのプランを選びやすい
  • 店舗で相談できるため初期設定が不安でも安心
  • オンラインサポートも利用できる
  • 大手回線を利用した安定した通信品質が期待できる

HISモバイルは、ワンコインクラスの料金帯でも日常利用に必要な機能を抑えている点が魅力です。

格安SIMではデータ専用プランが多い中、音声通話つきの選択肢を取りやすいことも安心材料です。

スマホ初心者や乗り換えに慣れていない人にとって、店舗で相談できる環境は心強い存在です。

オンラインの問い合わせ窓口もあるため、自宅から気軽に相談できる点も見逃せません。

通信回線についても、大手通信会社の回線を利用することで、一定の安定性が期待できます。

安さだけを追うのではなく、日々の使いやすさを重視したい人に向いた格安SIMです。

HISモバイルが特に向いている利用シーン

  • スマホ費用を抑えたいがサポートも重視したい人
  • 両親やシニア世代のスマホデビュー用の回線
  • 子どものはじめてのスマホ用のワンコイン回線
  • サブ回線として最低限のコストで持ちたい場合
  • 海外旅行でHISを利用してきた人の乗り換え先

料金を抑えつつ、困ったときに相談先がほしい人には、HISモバイルは相性が良いです。

シニア世代のスマホデビューでは、実店舗で説明を受けられることが安心につながります。

子どものスマホ用としても、ワンコインという低コストで始められる点がメリットです。

メイン回線とは別に、サブ回線として持っておきたい人にも検討しやすい料金帯です。

旅行会社として知られるHISのグループサービスという点に、安心感を覚える人も多いでしょう。

ワンコイン格安SIMの中で、節約と安心を両立させたい人にはHISモバイルが有力な選択肢です。

ワンコイン格安SIMについてよくある3つの質問

ワンコイン格安SIMは費用が安い分、使い勝手に不安を覚える人も多いです。

ここでは、申し込み前によく聞かれる3つの疑問をまとめて整理します。

Q1.ワンコイン格安SIMで音声通話やSMSはちゃんと使える?

  • 音声通話SIMかデータSIMかを事前に確認
  • 専用通話アプリの有無や発信方法をチェック
  • SMS付きかどうかで認証の使い勝手が変化

ワンコイン格安SIMでも、音声通話SIMを選べば通常の携帯電話番号で発着信できます。

ただし、データ専用SIMだと文字通りデータ通信専用なので、音声通話やSMSは使えません。

そのため、契約するSIMを間違えないこと。そうすれば問題なく音声通話もSMSも利用できます。

Q2.ワンコイン格安SIMの通信速度や安定性はどのくらい?

  • 最大速度だけでなく制限時の速度も確認
  • 常時低速プランか容量制限付きかを見極め
  • 混雑時間帯の傾向を公式情報でチェック

ワンコイン格安SIMは、料金が安い分、速度や利用条件に制約がある場合が多いです。

常時低速タイプは料金が非常に安い一方、Web閲覧や地図アプリの表示に時間がかかることがあります。

データ容量付きタイプなら、容量内は比較的快適で、超過後に速度が落ちる仕組みが一般的です。

ちなみにSNS利用が中心の人ならデータ容量の消費が防げるカウントフリーのある格安SIMも候補の1つになるでしょう。

Q3.ワンコイン格安SIMはどんな人・どんな使い方に向いている?

  • サブ回線としてデータ通信を少しだけ使いたい人
  • 子ども用やシニア用に利用を限定したい人
  • キャリアメールが不要で、固定費を抑えたい人

ワンコイン格安SIMは、毎月のスマホ代を極力下げたい人に向いています。

特に、メインは自宅Wi-Fiで、外出先では地図やメッセージを少し使う程度のライトユーザーに適しています。

子どもの見守り用途や、シニアの緊急連絡用として、利用シーンを絞って持たせる使い方もあります。

なお使用頻度が著しく低い場合は、ワンコインと言わず使わない月は0円になるSIMのほうが向いているかもしれません。