PR

ドコモのキッズケータイは親が格安SIMでも契約できる?見守り機能や注意点を解説

親が格安SIMでも子どもだけドコモのキッズケータイを契約できる コラム

結論からお伝えすると、親が格安SIMを利用していても、条件を満たせば子どもだけドコモのキッズケータイを契約できます。

現在のキッズケータイプランは、ドコモのファミリー割引グループへ加入していない家庭でも申し込めます。

親がドコモ回線を持っていないことだけを理由に、契約できなくなるわけではありません。

ただし、見守りサービスの利用方法や通話料金、契約者と利用者の登録、申し込み方法などには、事前に確認しておきたいポイントがあります。

この記事では、親が格安SIMを利用している家庭に絞り、料金はもちろん契約条件や見守り機能なども分かりやすく整理しています。


※とくに注記がない限り、価格はすべて税込表示です。
※掲載内容は更新日時点の情報で、最新と異なる場合があります。

  1. 親が格安SIMでも契約前に知っておきたいポイント
    1. 親が格安SIMでも子どもだけ契約できる
    2. 親がドコモ回線でなくてもイマドコサーチは利用できる
    3. 契約前に確認しておきたいポイント
  2. 見守り機能は親が格安SIMでも利用できる?
    1. GPSによる位置情報の確認はできる?
    2. イマドコサーチの利用条件
    3. 親のスマホからどのように居場所を確認する?
    4. 親が格安SIMだから見守り機能が使えないわけではない
  3. 料金面で確認しておきたいポイント
    1. キッズケータイプランの月額料金は550円
    2. イマドコサーチを含めると月額880円が目安
    3. 端末代金も確認しておく
    4. 家族間通話が無料になるとは限らない
    5. 親が格安SIMでもドコモの家族向け割引は受けられる?
    6. 家族全体の通信費で比較することが大切
  4. 親が格安SIMのままドコモのキッズケータイを選ぶメリット
    1. 親がドコモへ乗り換える必要がない
    2. 子ども向けに機能が制限されている
    3. 位置情報と連絡手段をひとつの端末にまとめられる
    4. 全国のドコモショップで相談しやすい
  5. 親が格安SIMのまま契約するデメリット・注意点
    1. 親子間の通話が無料にならない可能性がある
    2. 見守り機能には別途料金がかかる
    3. 端末代金と初期費用がかかる
    4. 契約後に初期設定が必要
    5. GPSの位置情報には誤差が生じることがある
  6. 親が格安SIMならドコモのキッズケータイはおすすめ?
    1. ドコモのキッズケータイが向いている家庭
    2. ほかの選択肢も比較したい家庭
  7. 契約前に確認しておきたいチェックポイント
  8. よくある質問
    1. Q1:親がIIJmioでもドコモのキッズケータイを契約できますか?
    2. Q2:親がmineoでも利用できますか?
    3. Q3:親が楽天モバイルでも問題ありませんか?
    4. Q4:親がワイモバイルやUQモバイルでも契約できますか?
    5. Q5:親のスマホをドコモへ変更する必要はありますか?
    6. Q6:親が格安SIMでもイマドコサーチを使えますか?
    7. Q7:親子間の電話は無料ですか?
    8. Q8:契約は店頭とオンラインのどちらがおすすめですか?

親が格安SIMでも契約前に知っておきたいポイント

ドコモのキッズケータイだけ契約は可能ですが、申し込み方法や利用できるサービス、通話料金など、契約前に確認しておきたいポイントはいくつかあります。

ここでは、契約前に知っておきたい内容をまとめて解説します。

親が格安SIMでも子どもだけ契約できる

ドコモのキッズケータイは、親が格安SIMを利用していても、子ども名義で契約できます。

そのため、

「親は毎月の通信費を抑えるために格安SIMを使い続けたい」
「子どもだけは見守り機能が充実したキッズケータイを持たせたい」

という家庭でも利用しやすいサービスです。

親がドコモ回線でなくてもイマドコサーチは利用できる

見守りサービスの「イマドコサーチ」も、親が格安SIMを利用しているからといって利用できなくなるわけではありません。

利用には所定の申し込みや設定が必要ですが、条件を満たせば親のスマートフォンから子どもの居場所を確認できます。

契約後は、実際に位置情報を取得できるか動作確認をしておくと安心です。

契約前に確認しておきたいポイント

  • 子どもだけドコモのキッズケータイを契約できる
  • 親は格安SIMのまま利用できる
  • イマドコサーチは申し込み・設定が必要
  • 月額料金や通話料金も事前に確認しておく

契約自体は難しくありませんが、料金や利用条件をあらかじめ確認しておくと安心です。

そうすることで「思っていた内容と違った」というミスマッチを防ぎやすくなります。

見守り機能は親が格安SIMでも利用できる?

親が格安SIMを利用していても、ドコモの見守りサービス「イマドコサーチ」を利用できます。

以前は「親がドコモではないと位置情報を確認できないのでは」と不安に感じる方もいましたが、現在は親がドコモ以外の回線を利用している場合にも対応しています。

親がドコモ以外の回線を利用している場合は、子どものキッズケータイ回線側でイマドコサーチを契約することで利用できます。

GPSによる位置情報の確認はできる?

イマドコサーチを契約すると、キッズケータイのGPS機能を利用して、子どもの現在地を確認できます。

たとえば、次のような場面で利用しやすい機能です。

  • 学校から自宅へ向かっているか確認したいとき
  • 習い事へ無事に到着したか確認したいとき
  • 待ち合わせ場所で子どもが見つからないとき
  • 帰宅予定時刻を過ぎても戻ってこないとき
  • 防犯ブザーが作動したとき

機種や設定によっては、現在地の確認だけでなく、移動経路の確認や防犯ブザーと連動した通知なども利用できます。

ただし、GPSは周囲の建物、地下、屋内、通信環境などの影響を受けることがあります。

いつでも必ず正確な位置を示すとは限らないため、GPSだけに頼るのではなく、通話やメッセージ、帰宅時刻のルールなどと組み合わせて使うのが安心です。

イマドコサーチの利用条件

親が格安SIMを利用している場合は、子どものキッズケータイ回線でイマドコサーチを契約します。

月額料金は、見守る側として登録した契約に対して発生します。

キッズケータイプランの月額とは別に必要になるため、見守り機能を利用する場合の基本的な月額負担は、少なくとも次のようになるでしょう。

項目 月額料金
キッズケータイプラン 550円
イマドコサーチ 330円
合計 880円

このほかに、端末代金、通話料、補償サービス料などが加わる場合があります。

親のスマホからどのように居場所を確認する?

イマドコサーチ利用までの流れ

親がドコモ以外の回線を使っている場合でも、対応するWebページやアプリなどを通して位置情報を確認できます。

利用開始までには、dアカウントの準備やイマドコサーチの申し込み、見守る側・見守られる側の設定が必要です。

親がドコモ回線を持っている場合とは契約方法が異なる部分があるため、端末を購入しただけで自動的に位置情報を見られるわけではありません。

契約後は、実際に子どもへ持たせる前に、次の点を試しておくと安心です。

  • 親のスマホから現在地を確認できるか
  • 子どもの端末へ電話をかけられるか
  • 子どもの端末から親へ電話をかけられるか
  • 防犯ブザー作動時の通知が届くか
  • 電池切れや電源オフに関する通知設定ができているか

契約条件を満たしていても、初期設定が完了していなければ、必要なときに見守り機能を使えないことがあります。

「契約できたから大丈夫」と考えず、一度家の周辺などで動作確認をしてから使い始めるのがおすすめです。

親が格安SIMだから見守り機能が使えないわけではない

親が格安SIMを利用している家庭で、特に誤解しやすいのがこの点です。

親がドコモ回線を持っていなくても、イマドコサーチを利用する方法は用意されています。

そのため、格安SIMをやめてドコモへ乗り換えなければ見守り機能が使えない、というわけではありません。

親の通信費を今のままにしながら、子どもの見守りだけドコモのサービスを使える点は、この組み合わせの大きなメリットといえます。

料金面で確認しておきたいポイント

親が格安SIMを利用している場合でも、子どもだけドコモのキッズケータイを契約できます。

ただし、毎月かかる費用や通話料金、見守りサービスの料金などは事前に確認しておきたいポイントです。

ここでは、基本料金だけでなく、見守り機能を利用する場合の費用や通話料金、家族向け割引の考え方まで分かりやすく解説します。

キッズケータイプランの月額料金は550円

対象機種向けのキッズケータイプランは、月額550円です。

対象となる主な機種は、次のとおりです。

  • キッズケータイ KY-41C
  • キッズケータイ コンパクト SK-41D
  • キッズケータイ SH-03M

SH-03Mは生産終了していますが、対応端末を利用している場合は対象プランへ申し込めるケースがあります。現在購入する場合は、KY-41CまたはSK-41Dが主な候補になります。

キッズケータイプランでは、国内SMSの送受信が無料です。また、KY-41CとSK-41Dでは「+メッセージ」を利用できます。

ただし、一般的なスマートフォンのように、Webサイトを自由に閲覧する用途には向いていません。

機能が制限されている分、初めて携帯電話を持つ子どもにも使わせやすい設計です。

イマドコサーチを含めると月額880円が目安

見守り機能を含めた月額料金

親が格安SIMを利用しながら、子どもの位置情報も確認したい場合は、キッズケータイプランに加えてイマドコサーチを契約します。

基本料金を合計すると、月額880円がひとつの目安です。

  • キッズケータイプラン:月額550円
  • イマドコサーチ:月額330円
  • 合計:月額880円

年間では10,560円です。

ただし、この金額には端末代金、家族以外への通話料、補償サービスなどは含まれていません。

「月額550円だけで位置情報の確認までできる」と思って契約すると、実際の請求額との違いを感じやすいため注意しましょう。

端末代金も確認しておく

毎月の料金とは別に、キッズケータイ本体の購入代金が必要です。

端末価格や購入時に利用できる割引は、機種、申し込み区分、購入場所、キャンペーンの実施状況によって変わります。

一括払いだけでなく分割払いを選べる場合もありますが、分割払いにすると毎月の請求に端末代金が加わります。

月々の負担を比較する際は、基本料金だけを見るのではなく、次の金額を合計して考えると分かりやすくなります。

  • キッズケータイプラン
  • イマドコサーチ
  • 端末の分割代金
  • 補償サービス
  • 家族以外への通話料

家族間通話が無料になるとは限らない

親子間通話の注意点

キッズケータイプランでは、同じファミリー割引グループに入っている家族への国内通話は無料です。

一方、ファミリー割引グループ以外への国内通話は、30秒あたり22円です。

親が格安SIMを利用していて、子どものドコモ回線と同じファミリー割引グループに入っていない場合、子どもから親への電話は無料通話の対象にならない可能性があります。

たとえば、子どもが親へ10分間電話をかけた場合、30秒あたり22円で計算すると、通話料は440円になります。

短い連絡が中心であれば大きな負担にならないこともありますが、日常的に長電話をすると料金が増えやすくなります。

親子の連絡には、必要に応じてSMSや+メッセージを組み合わせる方法も考えられます。

ただし、親側の端末や利用サービスが+メッセージに対応しているかは、あらかじめ確認しておきましょう。

親が格安SIMでもドコモの家族向け割引は受けられる?

親が格安SIMを利用している場合、親の回線に対してドコモの家族向け割引が適用されるわけではありません。

また、子どものキッズケータイ回線だけを契約する場合は、ドコモ回線同士で家族をまとめたときと同じ割引や無料通話を利用できないことがあります。

ただし、キッズケータイプランそのものは、ファミリー割引グループへの加入がなくても月額550円で利用できます。

親が格安SIMだから基本料金が大幅に高くなるわけではありませんが、通話料や家族向けサービスの条件には違いが出やすいと考えておきましょう。

親がahamoを利用している方は、格安SIMの場合とは一部条件が異なるため、ahamo利用時の詳しい解説をご確認ください。

家族全体の通信費で比較することが大切

子どものキッズケータイだけを見ると、月額料金や通話料が気になるかもしれません。

ただし、親がキッズケータイに合わせて大手キャリアへ乗り換えると、親の月額料金が上がる可能性もあります。

たとえば、親が現在使っている格安SIMの料金に満足しているなら、次の組み合わせは家族全体の通信費を抑えやすい選択です。

  • 親:今までどおり格安SIMを利用
  • 子ども:ドコモのキッズケータイを利用
  • 見守り:イマドコサーチを追加

個人的には、子どもの回線だけを見て「少し高い・安い」と判断するより、親のスマホ料金を含めた家族全体の総額で比較するほうが、納得できる選択をしやすい印象です。

親が格安SIMのままドコモのキッズケータイを選ぶメリット

親が格安SIMを利用していると、「子どもだけドコモにする意味はあるの?」と迷う方もいるでしょう。

ここでは、実際に親は格安SIMを継続しながらドコモのキッズケータイを選ぶことで得られるメリットを整理します。料金だけでなく、見守りやサポート面も含めて確認してみましょう。

親がドコモへ乗り換える必要がない

大きなメリットは、親が現在利用している格安SIMを解約する必要がないことです。

料金や通信品質に満足しているのに、子どものキッズケータイ契約のためだけに親まで乗り換えるのは負担に感じる方もいるでしょう。

子どもの回線だけドコモにすれば、親は現在の料金プランを維持できます。

子ども向けに機能が制限されている

キッズケータイは、通話やメッセージ、見守りなど、子どもに必要な機能を中心に設計されています。

一般的なスマートフォンのように、自由にWebサイトを見たり、さまざまなアプリを追加したりする端末ではありません。

初めて携帯電話を持たせる家庭では、「できることが多すぎない」という点が安心材料になります。

位置情報と連絡手段をひとつの端末にまとめられる

GPS専用端末の場合、位置情報は確認できても、子どもと直接通話できない製品があります。

ドコモのキッズケータイなら、見守りだけでなく、通話やメッセージも利用できます。

「居場所の確認」と「子どもへの連絡」をひとつの端末で行いたい家庭には使いやすい選択です。

全国のドコモショップで相談しやすい

設定や故障、契約内容について分からないことがある場合、ドコモショップで相談できる点もメリットです。

オンライン専用サービスやGPS端末と比べると、対面で相談できる場所が見つけやすいのは安心につながります。

親が格安SIMのまま契約するデメリット・注意点

一方で、親が格安SIMのまま利用する場合には、契約前に知っておきたい注意点もあります。

「契約できるから大丈夫」と考えるのではなく、通話料金や見守りサービスの利用条件なども確認しておくことで、契約後のギャップを減らしやすくなります。

親子間の通話が無料にならない可能性がある

親が格安SIMを利用している場合、子どもから親への電話は、ドコモの家族間通話無料の対象にならない可能性があります。

子どもが頻繁に電話をかける家庭では、通話料が毎月どのくらいかかるかを考えておく必要があります。

「迎えに来て」「今から帰る」といった短い電話が中心なら負担は抑えやすいものの、長時間の通話が多い場合は注意が必要です。

見守り機能には別途料金がかかる

キッズケータイプランの月額550円だけでは、イマドコサーチの料金は含まれていません。

位置情報を確認する場合は、別途月額330円がかかります。

契約前には「基本料金550円」だけで判断せず、見守り機能を含めた月額880円を基準に考えると、実際の負担をイメージしやすくなります。

端末代金と初期費用がかかる

新しく契約する場合は、端末代金が必要です。

また、ドコモショップで契約すると契約事務手数料がかかります。

オンラインショップなら契約事務手数料は無料ですが、設定や書類提出を自分で行う必要があります。

金額だけでなく、手続きのしやすさやサポートの必要性も含めて選びましょう。

契約後に初期設定が必要

キッズケータイを購入しただけでは、すべての見守り機能が自動的に使えるわけではありません。

イマドコサーチの申し込み、dアカウントの準備、検索対象の登録、通知の設定などが必要です。

親がドコモ以外の回線を使っている場合は、利用開始までの流れを特に確認しておくと安心です。

GPSの位置情報には誤差が生じることがある

GPSによる位置情報は便利ですが、常に完全に正確とは限りません。

屋内、地下、建物が密集した場所、電波状況がよくない場所などでは、位置がずれたり、確認に時間がかかったりすることがあります。

キッズケータイを持たせる際は、GPSに加えて、帰宅時刻や連絡方法について親子でルールを決めておくことも大切です。


ここまでご紹介したように、親が格安SIMでも子どもだけドコモのキッズケータイを契約することは可能です。

ただし、ご家庭によって重視したいポイントは異なります。

料金や機能、他社のキッズ向けサービスも含めて比較したい方は、以下の記事で詳しくまとめていますので、あわせて参考にしてみてください。

参考 キッズ携帯は親と違うキャリアでも契約できる?

親が格安SIMならドコモのキッズケータイはおすすめ?

親が格安SIMを利用している場合でも、ドコモのキッズケータイは十分に候補になります。

ただし、すべての家庭に向いているわけではありません。

料金、通話の使い方、見守り機能の必要性などを整理して判断しましょう。

ドコモのキッズケータイが向いている家庭

  • 親は現在の格安SIMを使い続けたい
  • 子どもの現在地をスマホから確認したい
  • GPS専用端末ではなく通話機能も必要
  • 子どもに自由にインターネットを使わせたくない
  • 初めての携帯電話としてシンプルな端末を持たせたい
  • 困ったときに店舗で相談できるほうが安心
  • 月額880円前後に端末代を加えた費用を許容できる

特に、「親のスマホ料金は今のまま維持したいけれど、子どもの見守りと連絡手段はしっかり用意したい」という家庭には合いやすい選択です。

ほかの選択肢も比較したい家庭

  • 親子間で長時間の電話をすることが多い
  • 月額料金をできる限り安くしたい
  • 位置情報だけ確認できれば十分
  • 子どもにスマートフォンを持たせたい
  • 家族全員の回線をひとつの通信会社へまとめたい
  • 写真やアプリ、Web検索なども使わせたい

位置情報の確認だけが目的なら、キッズケータイよりもGPS専用端末のほうが使い方に合う場合があります。

一方、子どもとの通話やメッセージも重視するなら、キッズケータイのほうが機能をまとめやすいでしょう。

子どもの年齢や行動範囲、連絡頻度を考えながら選ぶことが大切です。

契約前に確認しておきたいチェックポイント

契約前チェックリスト

契約後の「思っていたのと違った」を防ぐため、次の項目を確認しておきましょう。

  • 子どもが申し込み時点で12歳以下か
  • 購入予定の端末がキッズケータイプランの対象機種か
  • 親名義で契約するための本人確認書類がそろっているか
  • 子どもの利用者確認書類が用意できるか
  • イマドコサーチの月額料金を含めて予算内か
  • 親子間通話に料金がかかる可能性を理解しているか
  • 店頭とオンラインのどちらで申し込むか
  • 端末代金や補償サービスを含めた総額はいくらか
  • 親のスマホで見守りサービスを使える環境か
  • 契約後に初期設定と動作確認を行えるか

親が格安SIMでも契約できることは分かりやすい一方で、見守りサービスの設定や通話料金は見落としやすい部分です。

申し込み時には、「親はドコモ以外の回線を利用している」と伝えたうえで、イマドコサーチの利用方法まで確認すると安心です。

よくある質問

最後に、親が格安SIMを利用している方から特によく寄せられる質問をまとめました。

IIJmioやmineo、楽天モバイルなどのケースや、見守り機能・通話料金に関する疑問を簡潔に確認したい方は、こちらをご覧ください。

Q1:親がIIJmioでもドコモのキッズケータイを契約できますか?

親がIIJmioを利用している場合でも、子どもだけドコモのキッズケータイを契約できます。

親がドコモ回線を持っていることは、現在のキッズケータイプランの必須条件ではありません。

ただし、親子間通話の料金やイマドコサーチの契約方法は、申し込み前に確認しておきましょう。

Q2:親がmineoでも利用できますか?

親がmineoを使っていても、子どもの回線だけドコモで新規契約できます。

親が格安SIMを使い続けたまま、子ども用にキッズケータイを持たせることが可能です。

Q3:親が楽天モバイルでも問題ありませんか?

親が楽天モバイルを利用している場合でも、子どもだけドコモのキッズケータイを契約できます。

見守り機能を使う場合は、子どものドコモ回線側でイマドコサーチを契約する方法を確認してください。

Q4:親がワイモバイルやUQモバイルでも契約できますか?

ワイモバイルやUQモバイルを利用している家庭でも、子どもだけドコモで契約できます。

ワイモバイルやUQモバイルは大手キャリアのサブブランドですが、親がドコモ回線ではない点では、ほかの格安SIMを利用している場合と基本的な考え方は同じです。

Q5:親のスマホをドコモへ変更する必要はありますか?

キッズケータイを契約するためだけに、親のスマホをドコモへ変更する必要はありません。

親は現在の格安SIMを継続し、子どもの回線だけドコモにできます。

Q6:親が格安SIMでもイマドコサーチを使えますか?

利用できます。

保護者がドコモ以外の回線を使っている場合は、子どものキッズケータイ回線でイマドコサーチを契約することで利用できます。

Q7:親子間の電話は無料ですか?

必ず無料になるわけではありません。

キッズケータイプランで無料になるのは、同じファミリー割引グループ内への国内通話です。

親の格安SIM回線が対象グループに含まれない場合、子どもから親への国内通話には30秒あたり22円かかる可能性があります。

Q8:契約は店頭とオンラインのどちらがおすすめですか?

見守りサービスの設定や必要書類に不安がある場合は、ドコモショップが相談しやすいでしょう。

自分で手続きを進められ、初期費用を抑えたい場合は、契約事務手数料が無料になるドコモオンラインショップが候補になります。