結論からいうと、親がau以外のキャリアを使っている場合でも、子どもだけauのキッズケータイを契約できると考えられます。
au公式が案内している「ジュニアケータイプランME」の主な加入条件は、申し込み時点で小学生以下の子どもが推奨機種を利用することです。
要するに保護者がau回線を契約していることは、加入条件として記載されていません。
そのため、親がドコモ・ソフトバンク・楽天モバイル・格安SIMなどを使っていても、親までauへ乗り換える必要はないと判断できます。
ただし、親子でキャリアが異なる場合は、家族間通話の無料条件や見守り機能の使い方などを確認しておくことが大切です。
親が他社でもauのキッズケータイを契約する前に確認したいこと
親がau以外のキャリアを使っているからといって、mamorinoをすぐに候補から外す必要はありません。
ただし、実際に申し込む前に、誰の名義で契約するのか、親のau回線が必要なのか、どこで手続きできるのかを確認しておくと安心です。
子どもだけauで契約できる?
親が他社を利用していても、子ども用の回線だけauで契約できると考えられます。
auの「ジュニアケータイプランME」は、小学生以下の子どもが推奨機種であるmamorino6を利用することを加入条件としています。
ただし、「子どもだけ契約する」といっても、幼い子どもが一人で契約手続きを行うわけではありません。
実際の申し込みでは、契約者や利用者の登録、本人確認書類、親権者に関する確認などが必要になる可能性があります。
必要な書類や名義の扱いは、申し込み方法や契約者の状況によって異なることがあるため、来店前にauへ確認しておくと手続きがスムーズです。
また、料金プランは子どもの年齢によっても変わります。
ジュニアケータイプランMEは、申し込み時点で小学生以下の子どもが対象です。条件を満たさない場合でも、別のケータイプランでmamorino6を利用できると案内されています。
「端末を使えるか」と「子ども向け料金プランに加入できるか」は別の話なので、年齢条件も忘れずに見ておきましょう。
契約時に親のau回線は必要?
au公式の料金プラン加入条件を見る限り、親がau回線を利用していることは必須条件として示されていません。
そのため、親が次のような回線を利用していても、子どもだけauにする選択肢を検討できます。
- ドコモ
- ソフトバンク
- 楽天モバイル
- 格安SIM
- UQ mobile
- povo
親が現在のキャリアに不満がなく、乗り換える予定もない場合には、子どもの回線だけを別に契約できるのは助かりますよね。
ただし、親子でキャリアが分かれると、同じau家族間に適用される通話料金の扱いや、支払い管理などに違いが出る可能性があります。
「契約できるか」だけでなく、「契約した後にどのような料金がかかるか」まで見ておくことが大切です。
auショップとオンラインのどちらで申し込める?
mamorino6はauの製品ページやオンラインショップに掲載されていますが、在庫状況はカラーや時期によって異なります。検索時点では、オンラインショップ上で在庫なしと表示されているカラーも確認できます。
親が他社の場合は、契約条件や必要書類、見守りサービスの設定について確認したいことが多いため、初めての契約であればauショップで相談する方法がわかりやすいでしょう。
ショップであれば、次のような点をまとめて確認できます。
- 親が他社でも申し込めるか
- 必要な本人確認書類
- 契約者と利用者の登録方法
- 選べる料金プラン
- 安心ナビの設定方法
- 通話料金や割引の条件
- 端末の在庫状況
特に、子ども用携帯を初めて契約する場合は、「何を準備すればよいのかわからない」ということもあります。
一度で手続きを終えたい方は、来店予約をしたうえで、必要書類を事前に確認しておくと安心です。
親が他社でも見守り機能は利用できる?
親が他社の場合、契約可否と同じくらい気になるのが見守り機能ではないでしょうか。
キッズケータイは単なる連絡手段ではなく、子どもの居場所を確認したり、緊急時に保護者へ知らせたりする目的で選ぶ家庭も多いものです。
mamorino6には、GPSを利用した居場所確認や防犯ブザーなど、子どもの見守りを支える機能があります。
ただし、すべての見守り機能が同じ条件で使えるわけではありません。
サービスごとの利用条件と、親側のスマートフォンで必要になる設定を確認しておきましょう。
SMSを使った居場所通知を利用できる
mamorino5・mamorino6には、登録済みの緊急連絡先からSMSを送ることで、子どもの位置情報を確認できる「居場所通知」があります。
親がmamorinoへ「居場所通知」と書いたSMSを送ると、mamorinoから位置情報を確認できるURLがSMSで返送される仕組みです。
また、「連続居場所通知」と送ることで、一定間隔で位置情報URLを受け取る機能も案内されています。
この機能を利用するには、あらかじめ親の電話番号を緊急連絡先として登録しておく必要があります。
SMSを使った仕組みなので、親が他社回線を使っている場合でも利用しやすい方法といえます。
ただし、SMSの送受信料がかかる場合があるため、親側の契約プランも確認しておきましょう。
安心ナビの利用には事前設定が必要
auには、家族の居場所を確認できる「安心ナビ」という見守りサービスがあります。
安心ナビを初めて利用する際は、対応機種の確認、au IDの取得、サイトやアプリでの設定などが必要です。
mamorinoシリーズを登録する場合は、子どもの端末のアドレス帳に、探す側の電話番号をあらかじめ登録しておく必要があります。
そのうえで、探す側がmamorinoシリーズを選び、親と子どもの電話番号を入力し、子どもの端末側で登録を許可します。
親がau以外のスマートフォンを使っている場合でも、au IDや対応環境を用意することで利用できる可能性があります。
ただし、端末・OS・アプリによって対応状況が異なるため、「他社スマホだから使えない」「必ずすべて使える」と一律に判断しない方が安心です。
契約前に、現在使っている親のスマートフォンが対応しているかを公式ページまたはショップで確認してください。
GPSはいつでも正確に表示されるとは限らない
GPSによる位置確認は便利ですが、表示される場所が常に完全に正確とは限りません。
au公式では、子どもの端末が圏外になっている場合、電源が切れている場合、GPS設定がオフの場合などは、位置情報を取得できないと案内しています。
また、地下街、建物内、ビルの陰などでは、電波やGPS衛星の状況によって位置情報の精度が低下することがあります。
見守り機能があると安心感は高まりますが、「必ず現在地を正確に確認できるもの」ではありません。
個人的には、GPSだけに頼るのではなく、
- 帰宅時間を決める
- 移動経路を親子で確認する
- 到着時に連絡する
- 困ったときの連絡先を決める
といった家庭内のルールと組み合わせるのがよいと感じます。
防犯ブザーと登録先への通知に対応している
mamorino6は、防犯ブザーを鳴らしたときに、周囲へ大きな音で知らせるだけでなく、保護者へ電話をかける機能を備えています。
条件を満たしている場合は、カメラで撮影した写真と位置情報を保護者へ送信することもできます。画像の送信には、子どもと保護者の両方が「+メッセージ」を利用していることなどの条件があります。
そのため、親が他社回線の場合は、親側で「+メッセージ」を利用できるかも確認しておきたいところです。
また、mamorino6は、保護者が登録した相手とのみ通話やメッセージのやり取りができ、連絡先は最大50件まで登録できます。
知らない相手と自由につながるスマートフォンに不安がある家庭では、この制限が安心材料になりそうです。
料金面で知っておきたいポイント
親が他社でも契約できるとして、次に確認したいのは毎月の料金です。
キッズケータイは一般的なスマートフォンよりも料金を抑えやすい傾向がありますが、基本料金だけを見て決めると、通話料や端末代、見守りサービス料を見落とすことがあります。
契約前には、次の費用を分けて考えるとわかりやすくなります。
- 料金プラン
- 端末代金
- 通話料
- SMS送信料
- 見守りサービス料
- 補償やオプション料
ジュニアケータイプランMEの月額料金
au公式によると、ジュニアケータイプランMEの料金は月額847円です。
「au PAY カードお支払い割」が適用される場合は187円引きとなり、月額660円で利用できます。
ただし、月額660円という金額は割引適用後の料金です。
親が他社の場合でも、支払い方法としてau PAY カードを設定できれば割引対象になる可能性はありますが、カードを持っていなければ通常料金になる点に注意しましょう。
また、この金額に端末代や一部の通話料、オプション料金などが含まれているとは限りません。
広告などで見かける月額料金だけでなく、家庭ごとの合計金額を確認することが大切です。
mamorino6の端末代金も確認する
au公式の製品一覧では、mamorino6の端末価格は22,000円(税込)と案内されています。
端末代を一括で支払うか、分割で支払うかによって、契約直後や毎月の負担が変わります。
例えば、料金プランが月額1,000円以下に収まっていても、分割した端末代やオプションを加えると、実際の支払額はそれより高くなります。
契約時には、次の2つを分けて見せてもらうと判断しやすくなります。
- 回線とサービスにかかる月額料金
- 端末代を含めた毎月の支払総額
店舗や時期によっては在庫状況や販売条件が異なる可能性もあるため、購入予定の店舗で確認してください。
親子間の通話が必ず無料になるわけではない
ジュニアケータイプランMEでは、国内通話料は22円/30秒です。
au公式では家族間の国内通話を無料と案内していますが、無料になるには所定の家族割引条件を満たす必要があります。
親が他社回線の場合、親子の通話がauの家族間無料通話の対象にならない可能性があります。
これは「親が他社でも契約できるか」を考えるうえで、特に見落としやすいポイントです。
子どもから親へ短い連絡をする程度なら大きな負担にならないこともありますが、通話回数や時間が多い家庭では料金がかさむことがあります。
通話料を抑えたい場合は、
- 用件を短く伝える
- SMSや+メッセージを併用する
- 通話オプションの有無を確認する
- 毎月の利用明細を確認する
といった方法も考えておきましょう。
SMSや+メッセージの料金も確認する
ジュニアケータイプランMEの国内SMSは、受信無料、送信は70文字まで1通3.3円です。
家族間のSMS送信は、所定の条件を満たせば無料と案内されています。
親が他社の場合は、家族間無料の対象外になる可能性があるため、送信回数に応じて料金がかかることがあります。
一方、「+メッセージ」はプラン内で無料利用できると案内されています。
ただし、mamorino6からやり取りできる相手は、保護者が登録した連絡先に限られます。
子どもが自由に連絡先を追加できないことは安心材料ですが、契約後は必要な家族や祖父母の連絡先を保護者が設定しておきましょう。
見守りサービスや補償は別料金になる場合がある
安心ナビや端末補償などを利用する場合、基本プランとは別に料金がかかる可能性があります。
また、mamorino6はセコムが提供する「ココセコム」にも対応していますが、位置情報の検索、通報、現場急行などには、それぞれ所定の利用料金や条件があります。
すべてのオプションに加入する必要はありません。
「GPSで居場所を確認できれば十分なのか」「緊急時の駆けつけまで必要なのか」を家庭ごとに整理してから選ぶと、不要な出費を抑えやすくなります。
契約前に確認しておきたい注意点
親が他社でもmamorinoを選べるのは便利ですが、キャリアが異なるからこそ確認したい点もあります。
ここでは、契約後に「思っていた使い方と違った」となりやすいポイントを整理します。
家族間通話の無料条件を確認する
親がauではない場合、子どもから親への通話が家族間無料の対象にならない可能性があります。
普段の連絡を通話中心にする家庭では、月額基本料だけで判断せず、想定される通話料まで含めて考えましょう。
「帰宅したよ」と伝える程度なら短時間で済みますが、毎日のように長く通話すると負担が増えます。
契約前に、ショップで親の電話番号への通話料金を具体的に確認しておくと安心です。
親側の端末が見守りサービスに対応しているか確認する
安心ナビは対応機種間で利用するサービスです。
親のスマートフォンが他社製であっても利用できるケースはありますが、機種やOS、アプリの対応状況によって使い方が変わる可能性があります。
特に、古いスマートフォンを利用している場合や、特殊なSIM・端末設定を使っている場合は注意が必要です。
契約してから利用できないことに気づくのを避けるため、親の機種名とOSのバージョンを控えて相談するとよいでしょう。
+メッセージを使えるか確認する
mamorino6は「+メッセージ」に対応し、文字やスタンプ、写真の送受信ができます。
ただし、防犯ブザー作動時の写真送信など、一部機能は保護者側も+メッセージを使っていることが条件です。
親が他社スマートフォンの場合は、現在の回線や端末で+メッセージを利用できるか確認しておきましょう。
使えない場合でも、通話やSMSなど別の連絡方法はありますが、期待していた機能をすべて使えない可能性があります。
GPSだけに頼りすぎない
位置情報は、端末の電源、通信環境、GPS設定、周辺環境などに影響されます。
圏外や電源オフの状態では位置を取得できず、地下や建物内では精度が下がる場合があります。
「GPSがあるから絶対に安心」と考えるのではなく、あくまで見守りを補助する機能として利用することが大切です。
子どもにも、
- 困ったときは防犯ブザーを使う
- 知らない人についていかない
- 決めた道から外れない
- 遅れるときは連絡する
といった基本的なルールを伝えておきましょう。
学校や習い事先の持ち込みルールを確認する
キッズケータイを購入しても、学校によっては携帯電話の持ち込みが禁止されていたり、事前の申請が必要だったりすることがあります。
持ち込みが許可されていても、登校後は電源を切る、担任へ預けるなどのルールが決められている場合があります。
契約する前に学校や学童、習い事先へ確認しておくと、「買ったのに持たせられなかった」という事態を避けやすくなります。
料金やサービスは申し込み直前に再確認する
携帯電話の料金プラン、端末価格、キャンペーン、対応サービスは変更される可能性があります。
この記事で紹介している料金や条件は、記事確認時点の公式情報をもとにしています。
実際に契約するときは、au公式サイトやauショップで最新情報を確認してください。
親が他社でもauのキッズケータイが向いている家庭
mamorinoは、親がauユーザーではなくても候補にできます。
ただし、家庭によって重視するポイントが違うため、向いているケースと、ほかの選択肢も比べたいケースを分けて考えてみましょう。
親が現在のキャリアを変えたくない家庭
親が今使っているキャリアの料金や通信環境に満足している場合、子どものためだけに家族全員がauへ乗り換える必要はありません。
「親は今のキャリアを継続し、子どもだけmamorinoを使いたい」という家庭には検討しやすい選択肢です。
乗り換えの手間や違約金、メールアドレスの変更などを避けられる点も助かります。
子どもに一般的なスマートフォンを持たせるのが不安な家庭
mamorino6では、保護者が登録した相手とのみ通話やメッセージのやり取りができます。
自由にアプリを追加したり、知らない人とSNSでつながったりする一般的なスマートフォンとは、使い方が大きく異なります。
初めて携帯電話を持たせる際に、
「連絡と見守りに必要な機能だけで十分」
と考えている家庭には合いやすいでしょう。
防犯ブザーや居場所確認を重視する家庭
mamorino6は、GPSによる居場所確認、防犯ブザー、登録先への発信など、見守りに関する機能を備えています。
通学や習い事で子どもだけの移動が増え、連絡手段と防犯対策をまとめて用意したい家庭には検討しやすい端末です。
ただし、利用したい見守り機能が親の他社スマートフォンに対応しているかは、契約前に確認しましょう。
子どもの携帯料金を抑えたい家庭
ジュニアケータイプランMEは、条件を満たす小学生以下の子ども向けに、比較的シンプルな料金で提供されています。
一般的なスマートフォンほど多くの機能を必要とせず、まずは連絡と見守りを中心に使いたい家庭では、毎月の負担を抑えやすいでしょう。
ただし、親が他社の場合は家族間通話の無料条件に注意が必要です。
端末代やオプションを含めた総額で比べることをおすすめします。
親が他社の場合にmamorinoがあまり向いていない家庭
mamorinoは便利な端末ですが、すべての家庭に最適とは限りません。
次のような家庭では、親と同じキャリアのキッズケータイや、子ども向けスマートフォンも含めて比較するとよいでしょう。
親子間の通話を頻繁に利用する家庭
親がauではない場合、親子間の通話が無料対象にならない可能性があります。
毎日何度も通話する家庭や、子どもと長時間話すことが多い家庭では、想定より通話料が高くなるかもしれません。
本体料金が安く見えても、使い方によっては親と同じキャリアにそろえた方が負担を抑えられることがあります。
家族の契約や支払いを一つにまとめたい家庭
親と子どものキャリアが異なると、それぞれのマイページ、請求、問い合わせ先を別々に管理することになります。
契約内容を一元管理したい方にとっては、少し手間に感じることもあるでしょう。
家族全体の通信費や管理のしやすさを重視する場合は、親と同じキャリアのキッズケータイも比較してみてください。
親のスマートフォンとの連携を最優先したい家庭
見守り機能には、対応機種やアプリなどの利用条件があります。
親が他社の場合でも利用できる機能はありますが、同一キャリアの組み合わせと比べて設定がわかりにくかったり、使える機能に条件が付いたりする可能性があります。
親のスマートフォンからできるだけ簡単に管理したい場合は、契約前に実際の操作方法を確認しておきましょう。
アプリやインターネット学習にも使わせたい家庭
mamorino6は、連絡と見守りを中心としたキッズ向け端末です。
一般的なスマートフォンのように、自由にアプリを追加したり、幅広いウェブサービスを利用したりする端末ではありません。
学習アプリや家族用SNSなども使わせたい場合は、フィルタリングを設定した子ども向けスマートフォンの方が目的に合うことがあります。
個人的には、「今必要なのは連絡と見守りだけか」「近いうちにスマートフォン機能も必要になるか」を基準に考えると選びやすいと感じます。
よくある質問
Q1:親がドコモでもauのキッズケータイを契約できますか?
親がドコモを利用していても、子どもだけauのmamorinoを契約できると考えられます。
au公式のジュニアケータイプランMEの加入条件には、親がau回線を利用していることは記載されていません。
ただし、親子間の通話がauの家族間無料通話の対象にならない可能性があります。
契約前に、ドコモの親回線との通話料や、利用予定の見守り機能を確認してください。
Q2:親がソフトバンクでも利用できますか?
親がソフトバンクを使っている場合でも、子どもだけauで契約する選択肢を検討できます。
ただし、+メッセージや安心ナビなどを利用したい場合は、親の端末や契約回線が対応しているかを確認しましょう。
特に、防犯ブザー作動時の写真送信には、保護者側も+メッセージを利用していることなどの条件があります。
Q3:親が楽天モバイルでも見守り機能を使えますか?
SMSによる居場所通知など、親が楽天モバイルでも利用を検討しやすい機能があります。
mamorinoへ所定の文言をSMSで送ると、位置情報URLが返送される仕組みです。利用には、親の電話番号を緊急連絡先として事前登録する必要があります。
安心ナビについては、親のスマートフォンやOSなどによって対応状況が異なる可能性があるため、公式の対応機種を確認してください。
Q4:親が格安SIMでも契約できますか?
親が格安SIMを使っていても、mamorinoの契約自体を検討できます。
ただし、格安SIMでは端末や契約内容によってSMSや+メッセージの利用状況が異なることがあります。
子どもの居場所確認やメッセージ機能を重視する場合は、親側の回線で必要な機能が使えるかを確認してから契約しましょう。
Q5:親のau IDがなくても利用できますか?
au回線を契約していない親でもau IDを取得できる場合がありますが、安心ナビを利用する際にはau IDの設定が必要です。au公式でも、利用前の準備としてau IDの取得を案内しています。
取得方法や登録時の条件は変更される可能性があるため、契約時に確認してください。
Q6:親が後からauへ乗り換えた場合はどうなりますか?
親が後からauへ乗り換えること自体は可能です。
乗り換え後は、親子の回線を家族として登録することで、利用できる割引や家族間通話の条件が変わる可能性があります。
自動的にすべての割引が適用されるとは限らないため、乗り換え時に家族登録や料金プランの見直しを行いましょう。
親がau以外のキャリアを利用していても、子どもだけauのキッズケータイを契約できると考えられます。
ただし、親子でキャリアが異なる場合は、家族間通話の無料条件、見守りサービスの対応状況、+メッセージの利用可否などを確認しておくことが大切です。
契約可否だけで決めるのではなく、
- 子どもとの連絡方法
- 必要な見守り機能
- 通話を含めた毎月の料金
- 親側のスマートフォンとの連携
- 契約や支払いの管理方法
まで含めて考えると、家庭に合っているか判断しやすくなります。
ドコモやソフトバンクを含め、親と違うキャリアでキッズケータイを契約するケース全体を比較したい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

